Note.

2023.01.17

投稿者 :CRAFTBANK- THE BOOTS SHOP on

2023.01.17

    風の冷たい火曜日。 気がつけばもう一月も半分終わり、いよいよ本格的な寒さが到来しそうな気配です。 年始の初売りから落ち着き、特段仕上がった靴も無かったので、 先週は比較的落ち着いた週末でした。 初売りご来店頂きました皆様ありがとうございました。     生産は引き続き押し気味ではございますが、 今週末には1型 SEAMLESS SHOES "WHALE" が仕上がります。 取扱店様には既に納品済みですので、ご興味ある方はぜひ店頭にてご覧になってみてください。   ホームページに掲載しております現在のコレクション(22-2nd)は、 2023年6月辺りまでには全て仕上げられるよう動いております。 詳しいスケジュールはTHE BOOTS SHOP店頭にてお聞きいただけましたら その都度ご返答させて頂きます。 ご予約に関しましても既に締め切らせて頂いてるサイズ等ございますのでご了承くださいませ。     ROLLING DUB TRIOとしましては、 靴製作以外にも昨年発売したTRAVELERS BACKPACKに加え、新たなバッグ・小物類も企画中です。 商品化までは、試作を繰り返しその後の使用感なども確かめながらの進め方ですので、お披露目までまだ暫くお時間いただくかと思いますが楽しみお待ちくださいませ。   TOKYO SANDALは例年通り4月末日(GW始め)の発売に向け生産を開始いたします。 新たなラインナップの展開に加え、 私たちの初心に立ち戻り、モノ作り・工場主体のプロダクトをお見せ出来ればと思っておりますのでご期待ください。   Katsuya Tokunaga Atelier Tokyo. こちらのレザー小物も春頃には新モデルを含め展開させていただきます。                   昨年 個人的には10年振り以上に釣りにハマった一年でした。 しっかりと趣味と言い切れるまで傾倒出来るものはきっと何でも楽しいですね。 お陰様でバイクに乗る時間は減りましたが、、 今年も沼にハマりながら楽しみたいと思います。 たまにここでもアップいたします。       The Boots Shop

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賀正

投稿者 :CRAFTBANK- THE BOOTS SHOP on

賀正

    新年明けましておめでとうございます。   昨年は格別のご愛顧賜り心よりお礼申し上げます。   引き続き変わらぬご愛顧を頂けましたら幸いです。   年始の営業は以下の通りとなりますのでご確認下さいませ。   2023 1/1〜 1/6      休業 1/7(sat) 12:00 - 18:00 1/8(sun) 12:00 - 18:00 1/9(mon) 12:00 - 18:00 以後、通常営業         新年と致しまして、数量限定でCASPERを製作させて頂きました。 ROLLING DUB TRIOA-14 Side Zip Boots"CASPER"Horse Front Leather #1020Brown | Black | GreenSIZE : us6H(24.5cm) - us9H(27.5cm)Blackのみ以下サイズも展開us4(22cm)-us6(24cm), us10(28cm)-us11(29cm)THE BOOTS SHOP : 1/7(土) 12:00- 発売¥93,500 (tax in) ●THE BOOTS SHOP 店頭販売のみとなります。●ご予約分の仕上がりではございませんのでご注意ください。●1/7(土)AM 10:00に予約表を店前に設置いたしますので、お名前を記入し時間前にご来店下さい。来店時間にお越しになられない場合は次の方をご案内させて頂きます。●転売目的と見受けられた場合はご購入を控えさせていただく場合がございます。       CRAFT BANK Co.,Ltd  /  THE BOOTS SHOP

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ご挨拶

投稿者 :CRAFTBANK- THE BOOTS SHOP on

ご挨拶

      ご挨拶 本年も残すところあと僅かとなりました。 関わって頂いたお客様、関係者の皆様誠にありがとうございました。 2022年はTHE BOOTS SHOPの移転もあり慌ただしい一年だったように感じます。 ブランド立ち上げ当初の店舗から数えて2回移転し、現在は同じ浅草・花川戸の隅田川沿いに落ち着きました。 従来のウッドやアイアンを基調とした男臭いアメリカンな店内から、 日本を意識した木目と白を基調に、開放感のある空間となっております。 まだ馴染みづらいお客様もいらっしゃるかとは思いますが、 此処も愛着の湧く良い場所になると思いますので、引き続きご贔屓にして頂けたらと思います。 移転場所に難儀しましたが、 靴製作に必要な革や資材屋さん、職人さん達の多い土地柄ということもあり、 やはり浅草を離れなくて良かったなと思う次第であります。     プロダクト面ではありがたい事に生産数も大幅に増えましたが、納期の問題で皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。 引き続き遅れてしまってはおりますが、ここ数シーズンで徐々に改善していけるようチーム全体で頑張っておりますので、温かい目で見て頂けましたら幸いです。     年明けは、いつも通りSALE等はおこないませんが、 特別に革変更したCASPERを仕込みましたので楽しみにお待ちください。※ご予約分の入荷ではございませんのでご注意ください。       年始の営業は以下の通りとなります。 今後とも宜しくお願い致します。               GreetingsWe have only a few days left in this year.We would like to thank all of our customers and all those who have been involved in our business.The year 2022 seems to have been a hectic year for us as THE BOOTS SHOP had to relocate.We have relocated twice since the initial launch of the brand, and are now settled along the Sumida...

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萩原将之 展

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萩原将之 展

    毎年、年末のこの時期に開催させて頂いております個展が今年もやって参りました。 [陶芸家・萩原将之 個展]日時:12/17(土)、12/18(日) 13:00-19:00場所:浅草 THE BOOTS SHOP 萩原氏がこの日のために制作したペルシャブルーの1点モノ陶器200点以上が店頭に並びます。THE BOOTS SHOP別注となるビックククサマグカップも限定数でご用意。2日間、萩原氏も在廊致します。 <ご注意>●大変混雑が予想されますので入店制限をさせて頂きます。  当日店前の予約表にお名前をご記入しお時間前にご来店下さい。  (12/17(土) AM9:00に店舗入り口に予約表を設置いたします)●二日目は予約不要の予定ですが、状況により入店制限をさせて頂きます。●ご購入はお一人様1日4点まで。現金払いのみ。(植木鉢などお一人様1点のみとさせて頂く作品もございます)●両日で商品の追加・入れ替えはございません。●転売目的の方のご購入は控えさせて頂きます。●発送・お取り置き・オーダーは不可となります。 ●ブーツのご購入や修理をご希望のお客様はそのままご入場いただけます。     [萩原将之 / nobuyuki HAGIWARA] 1979年茨城生まれ。2002年より造形技術研究所にて陶芸を学ぶ。その後群馬県へ移住し穴窯と工房を造り独立。d47 museumu にて「NIPPONの47人 CRAFT」に選出される。中東付近の建築様式をモチーフとしたペルシャブルー色の陶磁器が特徴。https://nobuyukiblue.official.ec/about     THE BOOTS SHOP  

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樋上純 _ 漆皮展

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樋上純 _ 漆皮展

     9月某日 台風一過の暑さも通り過ぎ、少し早めの秋晴れな日曜日。 以前より親交のある 漆皮作家・樋上純 氏 のアトリエへお邪魔してきました。   住宅街の中に佇む静かなアトリエ。 見た目の外観からは想像の付かない古民家のような室内に驚きました。     作品として出している漆皮の器でコーヒーを頂きながら 作品の成り立ちや個展への打ち合わせなど様々なお話をさせて頂きました。     10代の頃より皮革を素材とした作品製作を開始し、 革の加工を様々実験する中で 漆を用いた" 漆皮  / しっぴ "という伝統的な技法を独自の解釈で革に落とし込んだ作品を発表しています。   革で出来ているにも関わらず、水モノにも対応する花器。     一見すると陶器のような器達。 こちらも全て革。 時間と手間を惜しまず、何層にも塗り重ねられた漆は厚みを帯び、 独特のツヤ感と手触りに変化していきます。 汁物や肉料理、鮨など飲食店への卸もおこなっている食器類も。          革と漆の質感がよりはっきりと浮かび上がり、近くで見ると思わず触れてしまいたくなる壁掛けのパネルや小道具入れなど。        また、アトリエの2階では様々な工程作業を見学させて頂きました。 革の知識はあれど、漆 (うるし) 自体はなかなか実際には馴染みのないもの。     靴と同様、吊り込みのような形で整えた原型に、 手作業で漆を塗り、室(ムロ)に入れ乾燥させ、削る。 (厚みや質感を出すための工程も更に様々。) この時間と手間の掛かる工程を何層も何層も重ね仕上げに至ります。               同じ革を扱う者同士、 作品は違えど 今回の個展は とても親和性のあるものになると思っております。 漆を纏った革は 時間の流れと共に 人が扱い過ごしていく色へと何層にも変化していくもの。 革靴と同じ、日々の変化を慈しんで頂ける作品達です。 ぜひ実際にご覧いただき、見た目だけではなくその手触りや質感、重さ、存在感に触れてみてください。 樋上氏は2日間とも在廊しておりますので、きっと興味深いお話も聞けるかと。 皆様のご来場をお待ちしております。         [ 樋上純 _ 漆皮展 ]日時:10/22(土)、10/23(日) 13:00-19:00場所:浅草 THE BOOTS SHOP内容:樋上氏が今回の個展のために制作した   1点モノの漆皮作品を数多く展示・販売いたします。   樋上氏も在廊しておりますので、   お話を聞きながらゆっくりとご覧ください。   ※個展期間中は通常営業も行なっております。  ----------------------------------------------------------- 樋上 純 / Jun Hinoue大阪府出身。2009年 金沢美術工芸大学卒業在学時に皮革を素材とした製作を開始。その後、都内の工房でオーダーメイドの革製品の製造に携わる。並行して個人で革の加工を様々実験する中で "漆 / うるし"を用いた作品を製作。2020年より 漆皮(しっぴ) を独自に解釈した器や皿、花器、小道具入れ、パネル等の作品を発表。現在は各地で個展の開催や、飲食店への作品提供を行なっている。 https://instagram.com/j_hinoue?igshid=YmMyMTA2M2Y=            ps. 実際の漆の木も見せて頂きました。 これ当日もご覧いただけます。。 さすがにもう気触れないとの事なので触ってみてください。  ...

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